スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | -
SAW
周りで「オモロイ!」と話題になってたSAW、観てみました。
かなりグロいシーンもあり、おえっときた部分もあったが
うん、確かに息をつかせぬハラハラ展開がおもしろい!
最近ユルめのドラマとか、家で観ながら爆睡することもあるんだが
これは目が冴えました。
でも、寝るときに怖いシーンを思い出して、寝つきが悪かった。


icon
icon


しかしラストは「へっ!?」
いかにもサンダンス系の斬新さ。
メメントとかCUBEとか、「いままで観たことないぞー」
の体験ができます

でもいろいろやり尽くした今
頭をひねって考えて、こういう映画を創る
っていう魂に拍手〜!


SAW DVDはコチラ
icon
カテゴリ:キョーレツ | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0)
エイリアンvsプレデター
はい、わたくし全くこの類のものには興味ありません。
むしろキライかなってくらい。

でも、仕事で観とかなきゃってのと
連れが大ファンなので、一応観に行きました。
他に観たいものイッパイあるのに・・・ううう




しかし・・・
なんじゃこりゃ!?
まあ、エイリアンもプレデターも観ていないので
予備知識ゼロのため理解も浅いんだが。
とにかくエイリアンの胃液っぽいのが気持ち悪くて
途中何かがこみ上げてきた。

今でもパニック映画って、健在なのね。
と新たなオドロキ。
最後まで生き残る人が瞬時に見抜けて
死ぬやつと迷惑かけるヤツが必ずメンバーにいるし。

で、どっちが勝ったかは一応ナイショ

後日
エイリアン、プレデターファンにこの話をしたら
「内容がどんなにショボくても、ファンならば観ずにはいられない」
んだそうな。
ファンサービスのものを非ファンが観たら、そりゃダメだべさ・・・





カテゴリ:キョーレツ | 11:18 | comments(0) | trackbacks(2)
GIA 裸のスーパーモデル
アンジェリーナ・ジョリーが壮絶な人生を送った実在のスーパーモデルを演じた作品。多分未公開?だと思うんだけど、アンジェリーナはかなりハマり役!彼女は常識破りで、破天荒な役がホントに似合う。ドラッグ中毒や精神的に落ちたときの演技も、演技とは思えないやつれぶり、白目むきっぷり(褒めてるつもり)に脱帽。元々「オンナの生きざま」映画は好きだし、アンジェリーナも好きだから、かなり高得点で夜中にイッキ観しちゃいました。眠いぜ。


icon
icon


DVD購入はコチラ
icon
カテゴリ:キョーレツ | 02:21 | comments(0) | trackbacks(0)
吉原炎上
TVでチラっと観たことがあったが、一度しっかり観てみようと思いチャレンジ。名取裕子は、オロナインの宣伝でしか観たことがなかったが、なかなかキレイ。でもちょっと華奢すぎて衣装に着られている気も。あと意外と出っ歯なことが判明。それは置いといて、名取裕子の演じる若汐が成り上がるお話なんだが、吉原遊郭は壮絶な世界でした・・・。周りを囲むオンナたちがどんどん落ちていくのを横目に、いかに自分が成り上がるか。そのために何を捨てるか・・・。一見華やかだけど、中はドロドロの地獄から、天国目指して這い上がる女たち。




それにしても西川峰子@今は那須高原で猫と田舎暮らしの演技はすごかった。幽霊より怖いかも、と思うくらい鬼気迫る表情。緋色の布団をまたぎながら「ココ噛んでぇ〜」とコッチに寄って来るあのシーン、頭から離れません。この演技を見るだけでも、価値ある1本。

かたせ梨乃のアバズレぶりもすごい。ハマってる。キレイなのになぁ。

ちなみに昔の邦画って、大女優でも平気で脱いでるよね。今はちょっとお風呂シーンがあるだけでも大騒ぎなのにね。ヘンなの。

DVD購入は
コチラ



カテゴリ:キョーレツ | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0)
いかレスラー
えびボクサーの次はいかレスラーですか!ってことで来た試写状は金かかりすぎ!

えびボクサーのボールペン、気持ち悪すぎ!

叶井さん楽しみにしてます!
カテゴリ:キョーレツ | 11:00 | comments(0) | trackbacks(1)
鬼が来た!
ついでにもう1本、衝撃作を。鬼が来た!
ノー・マンズ・ランドもそうだけど、戦争について考えてるうちに「人間とは?」までテーマが壮大になってしまう映画ね。さらにこっちは日本軍が絡むだけに余計刺さるかも。

戦時中、いきなり中国人の家に運び込まれた麻袋。無理やり預かることになったが中には日本人と通訳が入ってた。殺せ!と叫ぶ日本人、オタオタする中国人。でも、なんやかんやでボチボチ仲良くなっていって・・・。とここまでは結構笑えたりもするんだが、後半はもうやるせなさで脱力度500%。情けなくて涙が出るけど、自分もこの立場だったらこうなってしまうかも、という恐怖感でいっぱいだった。
カテゴリ:キョーレツ | 19:08 | comments(1) | trackbacks(0)
ノー・マンズ・ランド
いっつも戦争ばっかりしてる世の中なんで、ノー・マンズ・ランド
をオススメしとこうかと。しかし、あまりにも衝撃を受けると人間、言葉で表現できないものね。これも、その1本。ニュースで流れる国家規模のレポートじゃあ感じられない、個人視点での戦争を描いた本作。監督はボスニア戦争経験者なだけに、変におセンチにならず、窮地に陥ったときのある意味ユーモラスな行動までリアルに描いてる。ボスニア近辺の内紛、ひょっこり出会ってしまった敵国の兵士。殺す?殺さない?同じ人間だけど、敵。敵だけど個人的な恨みはない。じゃあ何で殺すの・・・?そして、静かでショッキングな結末・・・。いろいろ考えすぎて疲れたけど、でもたまにはいろいろ考えてみないとね。ってことでこの映画は1人でじっくり観るべし。
カテゴリ:キョーレツ | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/1PAGES |