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鬼が来た!
ついでにもう1本、衝撃作を。鬼が来た!
ノー・マンズ・ランドもそうだけど、戦争について考えてるうちに「人間とは?」までテーマが壮大になってしまう映画ね。さらにこっちは日本軍が絡むだけに余計刺さるかも。

戦時中、いきなり中国人の家に運び込まれた麻袋。無理やり預かることになったが中には日本人と通訳が入ってた。殺せ!と叫ぶ日本人、オタオタする中国人。でも、なんやかんやでボチボチ仲良くなっていって・・・。とここまでは結構笑えたりもするんだが、後半はもうやるせなさで脱力度500%。情けなくて涙が出るけど、自分もこの立場だったらこうなってしまうかも、という恐怖感でいっぱいだった。
カテゴリ:キョーレツ | 19:08 | comments(1) | trackbacks(0)
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コメント
これ、オレも観た!
松本人志が「日経エンタ」で確か10点付けてて、
妙に納得した覚えがあります。
この監督は、これの前作「太陽の少年」も良かったです。
| ジュン | 2004/06/03 12:34 AM |
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