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デイ・アフター・トゥモロー
う〜〜ん・・・。もともとあまりディズアスター・ムービーはスキじゃないんだが、まあスゴイだろう、ってことで鑑賞。確かに「パニック集大成」なカンジで「水モノ災害」大集合。洪水、竜巻(ロスだけで5本くらい)、吹雪、大雨、人を殺せる大の雹(ひょう)、そして冷凍モードに・・・。確かに映像はスゴイ!特に竜巻のとこ。監督が「オラオラ、すげーだろっ!」と叫んでるかのような迫力。しかし、人間ドラマが薄い・・・。
<以下ネタバレ>
息子をNYまでほぼ歩きで助けに行く気象予報士の父ちゃん・・・仲間は思いっきりハタ迷惑。彼らにも家族はいるだろうに、無謀な息子救出につきあわされる。妻は看護婦だけど、瀕死の子供を見捨てられない・・・と必死に頑張ってるのにとうちゃんはほったらかし。さらに帰る手段もないのに体ひとつで息子に会いにいっても無駄なのでは・・・。って思いながら見てたけど、意外や意外、もう地球滅亡かと思われてたのに、とうちゃんと息子が出会った瞬間、日が差してるじゃないですか!?ちょっと都合が良すぎるというか・・・。パニック・ムービーなんて、そんなもんなんですかね?最初のほうは「もし現実に起こったら・・・」とハラハラしたけど、取ってつけたような狼騒動(追い掛け回されるシーンを撮りたかっただけ)で「?」、理解あったのに「遭難」して終わっちゃった、まさに「ワキ役」のかわいそうな大統領など、浮かばれなかった&ワタシのテンション下げたシーンも多々。
ま、「映像がスゴイ」という誉め言葉が似合う映画でした。
カテゴリ:その他 | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0)
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