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キング・アーサー
とりあえず観に行ったけど、ハッキリ言ってキャスティングですべってる。イギリスの人はどう思ったか知らないが、そもそもアーサー王って、カリスマ的存在じゃないわけ?クライブ・オーウェン、王どころかただの疲れたサラリーマン顔なんだもん。いいとこ一揆を率いる農民ってところよね。

まあ、イギリス人の伝説を、アメリカ人が金儲けで作っちゃイカンてことよね、ジェリーってば。もう前知識のない私たちは、最初の段階でどれがアーサーだかわかんなかったわよ。さらに、その伝説の騎士とかいう人たち、全く強そうじゃない!ほんとに戦に勝てるのか!?戦闘シーンの動きもモッサリしてるしさぁ・・・。
やっぱ俳優って重要よね〜。「トロイ」の場合は、ブラピの美貌と肉体で、矛盾点が許せたわけだしぃ・・・。ちなみに(ネタバレ、白で書いてます)キーラ・ナイトレイ、かわいいんだけど部族の娘で、でもノープロブレムでアーサーとデキちゃって。宿命の敵じゃないの?部族ってそんなにカンタンに和解していいのかなぁ・・・さすが浅いぜブラッカイマー。そして構成が「アルマゲドン」とかぶるぜ。イイとこ見せながら一人ずつ死んでいくあたり。

「パール・ハーバー」でも思ったけど、彼に「民族」とか「アイデンティティー」とかが絡む「争い」を描かせちゃイカンってのがよーーーく分かりました。
カテゴリ:その他 | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0)
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