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バレエ・カンパニー
公開時、気になってたが見逃した作品。

「スクリーム」「ワイルドシングス」など
ややB級感漂う作品の印象が強いネーヴ・キャンベル主演。


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なんと彼女は6歳からバレエをやってて、
名門バレエ学校に入学。でも熾烈な競争に疲れ果てて
女優に転向したという経歴だとか。

で、本作は企画から起こしたらしい。
ネーヴ・キャンベル、すごいっす。踊り。
あと意外とカワイイ!

で、内容は
厳しいバレエ団の裏側が見られて個人的にはすごく面白かった!
舞台のシーンも数多く出てきて、どれも現代バレエでステキ。
最後の「青い蛇」はすごい幻想的でした。
でも創作バレエって、創作しすぎて衣裳がとんでもなくなりがちよね・・・

巧みに舞台裏を見せながらも、きちんとストーリーがあるので
観やすかったかな。「ベジャール、バレエ、リュミエール」は
ややタルくてきつかったけど、これはいけました。

体の固いのがコンプレックスなんで
体の柔らかい人を見ると、見入ってしまいます。
そういう意味でバレエは好き。動機が不純かなー

バレエ・カンパニーDVDはコチラ
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カテゴリ:映像キレイ | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0)
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