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ALWAYS 三丁目の夕日
ちょっと気になってた本作、大ヒット&クチコミ評価もマルってことで
私も観にいってみました。
「ALWAYS 三丁目の夕日」


Dr.コトー以来、無条件に吉岡君にときめいている&
堤真一も大好きなので
はずれでもいいかーと。

まあ、特別何かが起こるわけでもなく
昭和30年代のエポックメイキングなことを盛り込んだ
ドラマなんだが、ポイント、ポイントでベタな泣きを
提供してくれます。

タコヨさんブログにもあったが
確かに俳優陣がうまい。堤真一、薬師丸ひろ子、吉岡くんなどに加え
子役もうまい!淳之介役の子は特にうまかったー。
下手な役者がやったら泣けないだろうベタなシーン、
彼らのおかげでホロリときました。

脇役もさりげなーくいろんな人が出てます。
特にピエール瀧の氷屋さんは哀愁漂っててよかったなぁー。

映像も「どうやって作ったの?」ってな自然さ。
懐かしい看板や木造家屋が並ぶ、昭和ノスタルジー世界を満喫。
実際その時代を見ていない私でもしんみりするので
中高年の方は、すごい感動するんだろうなぁ・・・
しかし、50年後に私たちが2005年の世界を映像で見たら
ここまでノスタルジックになれるんだろうか・・・。

TVや冷蔵庫で大興奮!みたいなのを見ていると
私たちはいろんなモノを持ちすぎて「不感症」に
なっちゃってるのかなーと思った。
ピュアな心を取り戻したいわ。

カテゴリ:ドラマ | 11:18 | comments(2) | trackbacks(3)
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コメント
感動するよ!見に行くといいよ!と人に薦めるような丸いマイルドマインドは三十路過ぎても持ち合わせていないのですが、個人的にはうっかり行って、とてもいい時間を過ごせたなあと思ってます。

あたし達はセンター街やヒルズの光景に50年後泣くんだろうか。「あの頃、負け組になったんだね〜」とか言いあうのか?いやいや、きっと何かいいことがあるのさ、今も。きっと。たぶん。

あたしも一庶民として誇りをもって人生を送ってゆくぞ。

| タコ | 2005/11/19 4:24 AM |
>あたしも一庶民として誇りをもって人生を送ってゆくぞ。
 ↑
いいとてもいい言葉!素直にじーんと感動しました。
ヒルズや○○ネーゼなどマスコミなんかが作る幻想
に惑わせないで生きて行きます。地に足付いて目の前の人
や物事をしっかり見て。
| ほのか | 2005/11/19 1:56 PM |
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