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海は見ていた
日本の黒い夏〜冤罪〜
があまりにも期待はずれだったので、観るのが怖かった
熊井啓監督作品。

彼の作風だと思っていました。

しかし本作は、黒澤明監督作。衣装は黒澤和子さん
ということ。キモノ映画!ということでもし
はずれでも納得がいくわい!と観てみたところ・・・


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なかなか良いじゃないですか〜。
遠野凪子、がんばってます。
別にヌードがどうこうじゃなく、きれいでした。
それと永瀬正敏を初めてかっこいいと思った・・・役柄のせい?
清水美沙もナイス。
観た後、ちょっとだけ元気になれる気がします。


深川の私娼の設定なので
花魁みたいな豪華衣装じゃないけれど
ステキなキモノ姿も楽しめました。

まあ、襦袢姿が多かったけど。
昔の遊郭とかって襦袢1枚姿が多いのね
半襟をきっちりつけないとダメな理由がわかった。勉強になりまする。

こういう映画を観ると、派手な着物が着たくなる〜!

海は見ていたDVDは
こちら
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カテゴリ:着物な映画 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0)
さらば、わが愛〜覇王別姫〜
友人からオススメされていたので、カンヌ受賞作ってこともあるし
3時間弱の長編だけど
思い切って観てみました。


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意外と重くてやや凹み気味
でもすっごくよかったです。

中国の京劇、ちょっと歌舞伎に通じるものがありますね。
女形とか様式美とか。
なので、余計はまって見られたのかも。
すっごくステキでした。

そして・・・今までレスリー・チャンが出ている映画を
観たことがなかったんだけど
彼の美しさにびっくりびっくり
この前歌舞伎で、その美しさにびっくりした玉三郎と同じくらい
びっくり冷や汗
彼はホモセクシャルの役、これが初めてらしいけど
あまりにハマりすぎてて、ブエノスアイレスも観てみたくなりました・・・

ストーリーは悲しすぎました。
時代が悪かったのもあるだろうけど・・・
ああいう時代を経て、いまがあるんだなってことを実感しました。

しかし・・・最近男性の美しさにやられっぱなし。
負けないように美しい女性を目指します。

さらば、わが愛〜覇王別姫〜DVDはこちら
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カテゴリ:映像キレイ | 21:46 | comments(2) | trackbacks(3)
黒猫・白猫
ユーゴのエミール・クストリッツァ監督作。
ずっと気になってたので観てみた。



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ユーゴの監督、ってのが先入観であったから
もうちょっと暗いのか?と思ってたけど
ハイテンションでなかなか楽しめた。
特にダダン、いいねー!やけっぱちのめちゃくちゃで。
ダダンの妹も箱に隠れたり木の幹にかくれたり・・・隠れるのがウマイ!

黒猫と白猫は、印象的に使われているだけで
物語のキーではなかったかな。

なかなか楽しめました。

黒猫・白猫DVDはこちら
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カテゴリ:ハイテンション | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0)
外科室
坂東玉三郎さんが監督したというので
さぞかし美しいものだろうとレンタルして観てみた。



ん〜結果はちょっと期待はずれ。
原作を知らないまま観たのも悪いんだけど、
吉永さゆりサマの着物姿も1種類、あまり多くなく・・・。
着物目的の映画としては、ちょっと寂しい。

でもさすが!映像はとってもきれいです。
さゆりさまもめちゃ美しい。
加藤雅也もオトコマエ!

ストーリー自体もありえないですが幻想的。
ロマンチックな純愛ものでした。
そうよ、これが究極の純愛!セカチューなんか目じゃないわっ
カテゴリ:着物な映画 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(1)
バレエ・カンパニー
公開時、気になってたが見逃した作品。

「スクリーム」「ワイルドシングス」など
ややB級感漂う作品の印象が強いネーヴ・キャンベル主演。


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なんと彼女は6歳からバレエをやってて、
名門バレエ学校に入学。でも熾烈な競争に疲れ果てて
女優に転向したという経歴だとか。

で、本作は企画から起こしたらしい。
ネーヴ・キャンベル、すごいっす。踊り。
あと意外とカワイイ!

で、内容は
厳しいバレエ団の裏側が見られて個人的にはすごく面白かった!
舞台のシーンも数多く出てきて、どれも現代バレエでステキ。
最後の「青い蛇」はすごい幻想的でした。
でも創作バレエって、創作しすぎて衣裳がとんでもなくなりがちよね・・・

巧みに舞台裏を見せながらも、きちんとストーリーがあるので
観やすかったかな。「ベジャール、バレエ、リュミエール」は
ややタルくてきつかったけど、これはいけました。

体の固いのがコンプレックスなんで
体の柔らかい人を見ると、見入ってしまいます。
そういう意味でバレエは好き。動機が不純かなー

バレエ・カンパニーDVDはコチラ
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カテゴリ:映像キレイ | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0)
東京タワー。
観てしまいましたよ東京タワー。

「飢えた主婦(主婦じゃないけど)」とか「ジャニオタ」な目で
観られるのが怖くて、ひとりでこっそり・・・と思ったら
レディースデーの品川、めちゃ混んでるし!
隣には無愛想でシケたな女が一人でむしゃむしゃポップコーンほおばってるし。
これからの時代は、若い女性×おじさまではなく、主婦×ツバメの時代か?

で、結論
周りには冷笑されそうだが個人的には好きだぞ!
「冷静と情熱の間」も好きだぞ!悪いか(鼻息)



内容的には・・・
ま、ちょっとオシャレすぎる生活とか、ありえない予定調和あるけど
そんなもんは突っ込むほうがヤボ。
だってこれは「おとぎ話」だからねー。
いいのよ、無意味にフランスでロケしたって。美しいものね(笑)

期待のキャストは・・・
黒木瞳のキレイさはもちろん
岡田准一くん・・・ため息が出そうな美しさ。いい男になったなぁ
うらやましすぎる!!!そもそもこの心理が制作者の狙いか!?
やけに絡みが多かった。彼の生尻も拝めます

そしてやったね寺島しのぶ!
彼女がすっごくイイ!欲求不満の主婦が暴走していく表情
すごいぞこれ!スブタが焦げて暴走ですよ!(←観たらわかる)
彼女の作品、ほかにも観てみようと思いました。

それにしても、マツジュンだけはどうしても好きになれない。

フラメンコのシーンも、習っている私としてはうれしいところ。
鍵田真由美さんという有名な方のスタジオが協力していて。
練習風景を見たけど、映画に出すだけあって、セミプロみたいな
人ばっか。私らのと全く違うぞーっ。
当然、寺島しのぶばかり映るが、他の生徒さんの踊りを見てしまった。

映像
とにかく、とにかく!東京をきれいに撮ってる。
オシャレすぎて困る、レストランだのホテルだの、常に東京タワー
見えてるし・・・でも、きれいだなーと思えました。
後ろに乗せる音楽がクラシックだからかなぁ
都心を撮った「ロスト・イン・トランスレーション」よりキレイに感じた。
コッポラの娘に殴られるか!?


それにしても久々に会社帰り、一人で映画を観たなぁ。
映画館を出たら、プライベート充実って気がして元気になった。
なるべく定期的に、こういう機会も作りたいな。
カテゴリ:映像キレイ | 12:25 | comments(2) | trackbacks(0)
コラテラル
久々に、中身がギッチリ詰まった映画を観たなー。
あんまり男クサイのは普段観ないんだが、
マイケル・マン氏、そんな私を画面にクギ付けに
してくれました。
ヒートとかインサイダーより楽しめた。

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トムの悪役は・・・ちょっと微妙かな
過去にヒーローやりすぎたのと、顔がカワイイのと
声が高いので、シブさがもう一歩。
あと、どうしても電車に飛びつきたいらしく
そこで「あれ?ミッション・インポッシブル・・・」(笑)
でもひとつだけ、カレのこういうオチは初めて!拍手!

いやそれにしても
巻き込まれ(コラテラル)役のジェイミー・フォックスが
ナイス、超ナイスでした!ジミめの役者さんだけど
なんともイイ雰囲気出してて、彼のおかげで入り込めたようなもん。
さりげなくジェイダ・ピンケット・スミスも出てて
彼女はマトリックスのコスチュームがいかに似合っていたのか
分かりました(笑)

内容は語ると軽くなるので省略。
何にせよ、見応えタップリ、面白さ保証の作品です!

「コラテラル」DVDは
コチラ
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カテゴリ:シリアス | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0)
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